首都圏内底地貸宅地相続対策売却整理などに関する問題解決

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よくある質問(Q&A)

 

貸宅地について相談をしたいのですが?

当社は昭和47年の創業以来、貸宅地を専門に取り扱ってきた不動産コンサルティング会社です。
豊富な旧借地借家法に関する知識と長年に渡る実績からくる経験に基づき、借地権者にとってより有意義なご提案をさせていただいております。


土地所有者(地主)から底地を購入するか、このまま借り続けるか迷っています。

借地権(賃借権)は債権であり、建物の所有を目的とする権利です。
当然、地主の承諾なしでは売却もできず、承諾をもらったとしても一般的には多額の承諾料が必要となります。また借地権単独では金融機関の担保にならないケースが多く、不動産市場でも不人気で、売却を希望するにしても厳しい状況が予想されます。
旧借地権の契約終了は民法上、建物の朽廃及び滅失までとされていますが、問題の先送りよりも地主・借地権者の双方で膝を突き合わせ、納得出来るまで今後の使用等について話し合いを重ねる事が必要です。


底地を購入した後のメリットは?

・毎月支払う地代が無くなり、20年又は30年毎に必要となる更新料が不要となる。
・借地権とは違い、いつでも自由に譲渡することが出来る。
・建物の修繕や建て替え(地主からの許可や建て替え承諾料が不要)に際しても不自由なく行う事ができる。
・金融機関における様々な金融商品の担保となりうる可能性が高い事などがあります。


隣家との境界線が曖昧なのですが…。

貸宅地は、第二次大戦以前から土地を借りていた借地権者も多く、境界石が入っていないなど不明な境界も多い為、明確にする必要があります。(借地契約面積と実測面積の異なるケースが多い)当社が貸宅地を所有した際は、速やかに現地で権利者全員による立ち合いを行ない、実測図を作製。正確な有効面積や道路部分の確定をした後、分筆。境界石の埋設までを行っています。


底地を購入するにあたり不動産の仲介手数料は必要ですか?

地主から直接購入する際は必要ありません。(但し、不動産業者の仲介が入る場合は必要となります)ちなみに当社は地主である為、借地権者から仲介手数料は頂いておりません。